矯正歯科治療について

矯正歯科は、歯ならびを治すことで、かみ合わせや姿勢を治すことを目的とした治療です。かみ合わせの症状や状態によって、様々な治療を行います。
矯正歯科医の紹介
矯正歯科医
中村 恵美子略歴
- 昭和57年 私立豊島岡女子学園
- 高等学校卒業
- 昭和63年 日本大学松戸歯学部卒業
- 昭和63年~平成3年 日本大学歯学部
- 矯正学教室研究生現在同門会 会員
- 日本矯正歯科学会 会員
- 東京矯正歯科学会 会員

当院は、女性の矯正歯科医が矯正歯科治療の専門として治療を行います。老若男女問わず、幅広い患者様をお待ちしています。
種類
※矯正歯科治療の料金に関してはこちらをご覧ください。
八重歯・乱ぐい歯(そう生)
でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した八重歯などのことを言います。 歯と小さくなったあごの大きさとの不調和が原因とされており、歯ブラシの毛先が届きにくいために、長い間に虫歯や歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすくなります。
出っ歯(上顎前突)
上顎や、上顎の歯が前に飛び出ていている状態です。歯だけが前へ傾斜している状態と、上顎(うわあご)自体が前方に突き出している場合があります。逆に下顎(したあご)が後方に引っ込んでいるなど等の骨格性(こっかくせい)のものも見られます。
受け口(反対咬合、下顎前突)
上下の咬み合わせが逆になっている状態。
下の歯だけ前方に傾斜している場合と、下顎自体が前方に発育している、又は上顎が後方に引っ込んでいるなど等の骨格性のものもあります。
開咬
奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、上手く咬めない状態。また、発音に問題が生じることもあります。指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、口で呼吸を続けていたりする事などから起こります。
すきっ歯(空隙歯列)
治療の内容によりますが、(症例の内容や個人によって異なりますが、成人の場合1.5-2.5年かかります)その後の調節は、ほとんどが30~50分程度となります。 通常は3~6週間に1回のペ-スで通院が必要となります。 定期観察の場合は、2~6ヶ月に一回通院していただきます。
※なお、外科矯正は行っておりません。
